テレビ会議のVTVジャパン 社員ブログ

テレビ会議関連製品のマルチベンダー VTVジャパンの社員が最新情報とVTV社員の日常をお届けいたします。

就活の原点 ~「働くということ」の本質を探る ~

こんにちは!中央大学商学部のA.Tと申します。

私は春から3年生になり、早めに就職活動を始めよう!と意気込んだは良いものの、自分のやりたいことや向いていることが見つからず困っていました、、。
そこで、様々な部署の業務に触れる機会をいただけるVTVジャパン株式会社様のインターンシップに参加させていただき、「働くということ」の本質を探ってまいりました!

本ブログでは印象に残ったことを2つ紹介させていただきます。

 

1.マーケティング部の研修

突然ですがみなさん、マーケティングとはどんなお仕事だと思いますか?

私は大学で「売れる仕組みを作ること」だと学びましたが、VTVジャパンのマーケティングでは、「表現すること」だそうです!研修では相手に伝わる表現の工夫や、効果的な伝え方のメソッドを教えていただきました!

今回の研修の流れがこちらです!

午前

マーケティングとは何か

・VTVジャパンにおけるマーケティングを再定義

午後

・「制作をするときに大切なこと」を構造化(グループワーク)

・各自まとめ発表

このような研修は会社の発展のために毎年行われているそうです。事業コンセプトにも含まれるように成長し続ける姿勢が素晴らしいですね!

2.来客デモンストレーション

VTVジャパンでは、お問い合わせいただいたお客様に対してヒアリングを行い、実際に製品を使用したデモンストレーションを行っています。
今回は小会議室向けのTeams Roomsに関して、お客様から機種指定をいただいての比較をメインにしたデモでした。

デモで使用したMeetingBarです!(左:Yealink、右:Poly)

一見同じような2つの機械ですが、実際に使ってみると文字起こしやノイズキャンセリングの精度が異なり、デモを行うことの重要性に気づきました!

www.vtv.co.jp


営業部の方のお話によると、お客様からの質問に対して、その質問背景を考えるように意識しているとのことでした。会社によって文化が違うため、ヒアリングでそれを読み取って、よりよい提案ができるようにしているのですね!
また、ITは急速に進化する技術領域を扱うため、正しい情報を伝えるために日々勉強しているそうです!

 

この5日間のインターンシップを通して、VTVジャパンはお客様に寄り添う姿勢常に学び続ける姿勢を大切にされていると感じました。

そこから、
「働くということ」は、
「社会に貢献し成長し続けること」だと考えます!


「働く」=「稼ぐ」だと思われがちですが、他人や社会のためになることをしながら個人としても会社としても成長し続けることなのだと気づきました!

 

最後に

5日間と短い期間でしたが、様々な部署のお仕事に触れさせていただき、多くの学びを得ることができました!この場をお借りして、インターンシップを受け入れてくださったVTVジャパンの皆様に感謝申し上げます。温かく迎え入れていただきありがとうございました!

インターンでは、実際の業務のサポートやお客様とのデモへの同行など、とても貴重な経験をさせていただきました!ここで得た学びを今後に活かしていきます!

最後までご覧いただきありがとうございました!