こんにちは!中央大学二年経済学部のT.Kです。
私は、今後控えている就職活動が始まる前に、社会で働くとはどういうことなのか、社会人と大学生では何が違うのかを学びたいと思い、今回VTVジャパン様のインターンシップに参加させていただきました。
1 やるんなら徹底的にだ...!!!

まず驚いたのは、何事にも妥協を許さない姿勢です。
初日に一週間の細かなスケジュールをいただき、会議が3回ある日でも、社員の方々は時間通りに会議を始めていました。また、毎週月曜には全員で清掃を行い、機材に触れる際は手袋をつける、シールの位置を揃える、検品で何度も動作を確認するなど、一つ一つの作業を丁寧に行っていました。
「神は細部に宿る」という言葉の通り、こうした積み重ねが、お客様の満足や信頼につながるのだと感じました。
こう聞くと、「なんだか堅苦しそう……」と感じるかもしれません。しかし職場は、業務以外の軽い雑談や笑い声が聞こえてきたり、昼休憩になると社員さん同士でランチに行ったりと、とても和やかな雰囲気でした。私も毎日ランチをご馳走していただき(⁉)、九段下のおいしいものを楽しむことができました。
2 5日間のインターンシップで学んだこと

私は営業チームの方々と一緒に5回の会議に参加しました。
会議には、オンラインや音声のみ、足を運んでいただき対面で行うものなど、さまざまな形式がありましたが、状況に合わせて柔軟に対応する姿が印象的でした。
専門用語が多く、正直理解できないこともありましたが、社会人として働くことは、その道のプロになることなのだと実感しました。また、スライドを使った説明や、部屋を移動してもらい音声を確認するなど、会議の進め方にも多くの工夫があることを学びました。私も実際にマイクに向かって話し、音声の聞こえ方を確認する補助を任せていただくなど、貴重な経験をさせていただきました。
さらに、声のトーンや視線など、話し方の工夫に気づきました。社員さんに「どうしたらそんなに話が上手になれるのか」と質問したところ、「慣れと経験」だそうです。工夫せずとも自然とできるようになったのかもしれないですね、、、。頑張ろう🔥
3 今日からできることって?
社会に出るうえで、身につけておきたいものはマナーだと思いました。
取引先とのやり取りでは、服装や言葉遣い、立ち振る舞いなどの基本的なマナーが信用につながりますよね。こうした力は社会人になってから急に身につくものではないため、例えばバイト先での挨拶や言葉遣いを意識したり、身だしなみを整えたりするなど、できることから始めたいと思います。
4 最後に
5日間という短い期間でしたが、実際の会議への参加や業務のサポートを通して、社会人として働くことについて多くのことを学びました。
仕事への徹底したこだわりや、社員の方々の丁寧な振る舞いを間近で見て、「かっこいい社会人」とは、仕事ができるだけでなく、細かいところまで妥協せず、周りから信頼される人なのだと感じました。
私も今日からできることを少しずつ積み重ねていきたいと思います。
最後になりましたが、5日間温かく迎え入れてくださったVTVジャパンの皆様、本当にありがとうございました!





