テレビ会議のVTVジャパン 社員ブログ

テレビ会議関連製品のマルチベンダー VTVジャパンの社員が最新情報とVTV社員の日常をお届けいたします。

4Kでオンライン会議を行う方法

こんにちは、本日はマーケ部山田が担当です。

 

オンライン会議の4K通信について、お問い合わせをいただく機会が増えています。

お客様に想定されている用途をお伺いすると、

「バーチャルオフィス」環境を作りたい!

とおっしゃるケースがほとんどです。

 

オンライン会議で言うところの「バーチャルオフィス」とは、離れた2つのオフィスをオンライン会議システムで常時接続して映像と音声を共有し、あたかも同じオフィスで仕事をしているかのような環境を作りだす技術です。

「バーチャルオフィス」環境があれば、話しかけたい人の在席確認や誰と話をしているのかなどが一目瞭然で、コミュニケーションが取りやすくなります。

サテライトサイトと本社をつなげば、サテライトサイトでも本社に出社しているのと変わらない感じで仕事ができたり、新入社員などの心理的負担を減らすことができます。

 

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リアルなほど、話しかけやすくなる!

 

バーチャルオフィスの成功の鍵は映像のリアルさです。

「同じオフィスにいる」いる錯覚が作れなければ、たとえ接続先の様子が見えていてもただの監視モニターになってしまい、お互いに話しかけようという心理が動きません。

お問い合わせいただいたお客様は、その点もよく理解されているようでした。

 

現在、オンライン会議で可能とされている最高解像度は4K(横4,000×縦2,000前後)です。4Kでのやりとりができるのは専用機同士の1対1の接続で、現在のところ大手有名どころのメーカーが提供しているWeb会議やクラウドサービスでは、4K解像度の通信には対応していません。

 

Lifesize社のIconシリーズには、3つの4K対応モデルがあります。

www.vtv.co.jp

 

ただし、4Kでの通信のやり取りを行うには、システムを利用するだけではなく、下記の条件も必須です。

・双方が4K通信に対応しているシステムであること

・安定した広帯域のネットワークが確保できていること

・表示機器も4Kに対応していること

 

しかし、4KとはHD(ハイビジョン)の約4倍の解像度!人間の目で視認できる解像度の限界は、8Kまでと言われていますので、かなりの解像度です。

弊社の東京と大阪のデモルームには4K対応のLifesize Icon700がそれぞれ設置されていて、接続してみることができます。
テレビ会議の映像には十分慣れたつもりでしたが、4Kって、ちょっとぞくっとするほどきれいですよ。

試しに見てみたいという方がいらっしゃいましたら、是非デモをごらんください。

以下からお申込みいただけます。

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感染対策万全で、お待ちしております。

 

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マーケティング部 山田 清子

オンライン会議、どんなことでお悩みですか?

こんにちは。VTVジャパン マーケティング部の中野です。
この度、VTVジャパンのWebサイトに、新シリーズのコンテンツが登場しました!

その名も『シチュエーション別オンライン会議のお悩み解決方法』。

VTVジャパンに寄せられたオンライン会議に関するご相談から、シチュエーションに合わせた解決方法をご紹介します!

www.vtv.co.jp
今回ご紹介するシチュエーションはこちら。

・大人数でのグループ会議でもMicrosoft Teamsに参加できる最適な会議環境を構築したい
・1台のPCから複数人数でオンライン会議に参加したい


コロナウイルスが流行り始めの時期は1人ずつ参加するものとして使われることが多かったオンライン会議ですが、最近では複数人数で会議室などから参加することも多くなりました。

しかし、参加人数が増えるにつれ、オンライン会議でのトラブルも増えるものです。

こちらのコンテンツでは、オンライン会議で起こる「あるある」なトラブルを、原因・解決案・おすすめソリューションの3つに分けてご紹介しています。

また、1人でオンライン会議に参加するときと、複数人数で参加するときでは、必要になる周辺機器も変わります。
こちらについての解説もしているので、ぜひご覧ください!


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さて、明日はひな祭りですね。
実家ではひな人形が寝室に飾ってあったので、なるべくひな人形の方を向かないようにして寝ていた記憶があります。朝起きて目が合ってしまうと怖かったので…。(笑)

最近はひな祭りだから…と何かすることもありませんでしたが、明日はちらし寿司でも食べて久しぶりにひな祭りを楽しもうかと思います。

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マーケティング部 中野

オンライン会議の機器接続を一本化!

こんにちは、マーケティング部の本多です。

 

先日、VTVジャパンに新しい仲間が増えました!
…と言っても社員ではなく、広角WebカメラとマイクスピーカーとUSBハブです!

オンライン会議で打ち合わせをする際に社員がノートPCを持ち込み、会議用の周辺機器を接続して使っています。

 

打ち合わせスペースには、このような感じで設置されています。
ちょうどオンライン会議をする機会があったので、試しに使ってみることにしました。

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個人的に気に入っているのが「USBハブ」です。

会議に使用しているノートPCにはUSBポートが2つありますが、ワイヤレスマウスを使っているので残るUSBポートは1つだけ…。
WebカメラもマイクスピーカーもUSB端子なので、今までは会議の時だけノートPCのタッチパッドに切り替えて使っていました。

マウスでの操作に慣れきっていたので、タッチパッドになってもマウスを探す癖が抜けなかった私にとって、マウス操作をあきらめなくても済むのはうれしいポイントです。
結線も「これをさしておけば大丈夫!」という安心感があります。
USBハブとは別途HDMIケーブルでTVモニターと接続すれば、参加者全員横並びになり、モニター側を向いて会議ができます。

 

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人がいなかったので、椅子の数で伝わるといいのですが…

この広角Webカメラでは、上の写真のように3~4人いる参加者全員を映すことができます。
しかも、参加者が全員映るように自動的に画角調整してくれる優れものです!!

 

ただ、メモを取るために少し前かがみになったり、画面をよく見ようと前に寄ろうとすると、一番端の席に座っている人が画角から消えてしまうこともあるようです…。

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打ち合わせが終わった後で、写真の参加者①でもあるUさんに「最後の方、ほとんど消えちゃってたよ…」といわれてしまい反省です。

ちょっとした動きにも反応してくれるスピード感は頼もしいのですが、カメラとの距離関係には要注意なようです。

USBハブも便利ですが、HDMIなどUSB以外のポートにも対応している製品もあります。
このタイプのものを選べばテレビモニターにも利用できるので、オンライン会議機器接続を「一本化」できてしまいます!

 

もし、USBハブが気になる方がいましたら、こちらのページが参考になりますよ!

www.vtv.co.jp

 

オンライン会議向けのUSBハブはもちろん、VTVジャパンではオンライン会議を快適にするための情報が盛りだくさんです。
是非、↓のページをはじめとしたVTVジャパンコーポレートサイトをのぞいてみてください。

www.vtv.co.jp

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マーケティング
本多

オンライン会議で自画像背景を変更したいニーズは多い?!

こんにちは、マーケティング部の大川です。
ブログでリモートワーク、オンライン会議のお話しを続けてさせてもらっていますが、今回もオンライン会議のお話しを…

引き続きリモートワークを実施されている方も多いと思いますが、VTVジャパンもリモートワーク実施中です。
リモートワークでオンライン会議を行うことが多いのですが、個人的に気になるのは自画像の背景映り込みです。
特に隠さなくてはいけないものはないのですが、なんとなくごちゃごちゃとしている背景が映るとピシッといない気がしたりしなかったり?!

VTVジャパンでは、取り扱っている製品ほかいろいろなWeb会議をオンライン会議で使ってそれぞれの使用感や機能チェックなどを行っています。
(普通の企業さんではしないと思いますが笑)

背景の変更に対応しているメーカーとそうでないメーカーがあるのですが、以下のWeb会議は背景を変えることができます。

Cisco Webex
BlueJeans
Lifesize Cloud
・MS Teams
・Zoom

上記の中でMS TeamsとZoomの背景変更の仕方を少し触れている特集ページがあります。もしよろしければご覧ください。

www.vtv.co.jp


また背景画像に限らず、オンライン会議を快適にしたい!とお考えの方もいらっしゃるかと。
最近ではグループ参加のWeb会議での音声や映像をよくしたいという相談を受けます。
またWeb会議開催を簡単・シンプルしたいという声もあります。

これらの問題課題を解決できる「オンライン会議用USBデバイス」をご紹介しています。ぜひ参考にしてみてください。

www.vtv.co.jp


今週日曜日は14日バレンタインですね。
会社での義理チョコ文化もめっきり少なくなって、自分へのご褒美に高級チョコを買うなど最近はバレンタインの様子も変わってきました。
特に今年はコロナの影響で、チョコレートの購入予定数も減少方向だとか。百貨店のイベントもこじんまりしている気がします。
そういえば今日テレビのCMで見たのですが、コメダ珈琲ゴディバのコラボ企画「クロネージュ リッチショコラ」というスイーツを期間限定で出しているとのこと。

http://www.komeda.co.jp/GODIVA2021_2/

 

ローソンでもゴディバとのコラボでクリスマスケーキを限定販売してましたね。
ミスタードーナッツと人気パティシエとのコラボスイーツなど、コラボ企画は最近の流行なんでしょうかね。

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マーケティング
大川

VTVジャパンにシーリングマイクがやってきた!

こんにちは、VTVジャパンの北垣です。

この度、デモルームにシーリングマイクが設置されました!

Shure製MXA910という製品です。

www.vtv.co.jp

一見、換気口のようにも見えますがちゃんとマイクです。
会議室にとても馴染んでいます。

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設置は2~3時間程度で完了したそうですが、設置する天井の高さによって集音範囲が変わるので設置場所(高さと部屋の大きさ)にあわせて個別調整が必要とのことです。

全社会議(テレビ会議)でさっそく利用しましたが、テーブル上の見た目がすっきりしていました。先週まで直径15㎝程度のバウンダリーマイク2個を配置していただけですが、あるとないとでは印象が変わりました。
また、テーブル上でよくある雑音がまったく気になりませんでした。
全指向性バウンダリーマイクは集音機能に優れていたのでタイピング音、資料をめくる音、参加者のちょっとした仕草で出る音などが聞こえていましたが、それがまったくありません。すばらしい~! 

デザイン性だけでなく、人の手に触れることがなくウイルス感染予防対策のひとつとしても注目されいているシーリングマイク。
ご興味がありましたらぜひ弊社デモルームへお越しください!
デモルームのご予約はこちらから。

テレビ会議デモンストレーションご予約フォーム|テレビ会議のVTVジャパン

 

話を変えまして、弊社エントランスではきれいなお花がお客様をお迎えしています。
めずらしいお花やきれいな色のアレンジで社員も癒されています。
皆様が来社されるときはどのようなアレンジになっているでしょうか。お楽しみに。

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マーケティング
北垣

オンライン会議の音声を最適にしてくれるオートゲインコントロールについて

こんにちは VTVジャパンマーケティング部の藤井です
前回山田もブログで書いておりましたが、マーケティング部もリモートワークがスタートし、本日は自宅からこのブログを書いております
私も山田と同じくリモートワーク用にキーボードを購入したのですが、ノートPCにさらにキーボードを接続して、モニタースタンドの代わりの箱の上にノートPCをのせて働く私の様子をみた夫には苦笑されました

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今日の台はマスクの箱です



先日VTVサイトにオートゲインコントロールのコンテンツを公開しました

www.vtv.co.jp


今回はオンライン会議のマイクのオートゲインコントロールについて記載していますが、これはざっくりいうと、

「オンライン会議中、小さい声(大きい声も)で話す人の声を自動で最適な音量にしてくれる」

という機能です

だいたいのテレビ会議専用機にはコーデックにこの機能が搭載されているので、遠くの席にいる人の声も近くの席にいる人の声も同じくらいの大きさで聞こえます
またこの機能を搭載しているマイクスピーカーなどの周辺機器もあり、これらを利用することで同様の音声調整が自動でされるようになります

この機能のいいところは「ぼそぼそ」っと話す人の声もそれなりの音量で聞こえるようになるので、聞こえないストレスが減ります
聞き取りにくいって結構ストレスですよね

あとはあんまりないかもしれませんが・・・
テレビ会議越しに大声や怒鳴り声(?)で話されたとき!
リアルで聞いたら「耳がキーンとする!」というのが緩和されます(笑)

ただ、内緒話には向きません
会議中の「え~~!?」という小声は、心の中だけにとどめておくことをお勧めします

オンライン会議の音声に関するトラブルやお悩みをお持ちの際はどうぞお問い合わせください
貴社に最適なご提案をいたします!

www.vtv.co.jp


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VTVジャパン株式会社

マーケティング部 藤井
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リモートワーク向けに自宅改造

こんにちは、本日はマーケ部山田が担当です。

 

遅ればせながら我がマーケ部でも、リモートワークが開始されました。
何故遅れたかというと、私たちの仕事はhtmlとか資料、マニュアルなど、何かと制作がメインなため、デスクトップPCにモニタを2面つけて利用しています。

デスクトップPCを小脇に抱えて帰宅するわけにもいかず、リモートワーク用のノートPCの配給を待ってからの実施となりました。

社内のWebサーバーが利用できなければならない、サーバ経由で触るデータが結構重めだけど、マウスクリックなどにタイムラグがあるとお話にならない等々、いろいろハードルが高く情シス担当には実施まで大変お世話になりました。

どこの会社もそうだと思いますが、情シスのおかげで日々円滑に仕事ができていると感じました。多謝です!

 

ということで、12月のお試し期間を経て、丁度発出された緊急事態宣言に合わせた形で週1ノルマのリモートワークが始まりました。

座ったら2時間全く席を立たないこともざらにある仕事です。(工夫しないとと反省して早数年・・・)

集中するには環境改善、ということで自宅改造に踏み切りました。

 

外付けモニタを用意


まずモニター2面、これは長年の習慣で譲れません。しかし、リモートデスクトップで会社のPCを利用するスタイルなので、実質作業スペースは1面にしか表示できない。

ならば、どうせブラウザで調べものをしながら作成することがほとんどなので、ノートPC側にブラウザやメモ帳を開き、21.5インチの外付けモニタ(自宅の以前利用していたデスクトップPCのもの)にリモートデスクトップを開くことにしました。

 

フルサイズキーボードを入手

デスクトップ派としてはノートPCの何が嫌かというとキーピッチの狭さです。これでは指が固まりそう。しかも10キーがついていないなんてありえない。でも会社と自宅間を持ち歩くには支給されたコンパクトなA5ノートは助かります。

でもこのPC、USBが2つしかついていない!キーボードとマウス(これも必須)をつけたらもう何もできない。Web会議中のヘッドセットは?

ということでワイヤレスでマウス・キーボードが1つのUSBで利用できるタイプを購入。すごいですね、これが実売2,000円以下。日々開発に心血注がれているであろうメーカーの開発者に拍手!

www.elecom.co.jp

 ついでにワイヤレスヘッドセットもBlueTooth対応のものを購入しました。実家とiPadでLine通話もできるな、と。なので、まだUSBは1つ残っています!(顔がアップにならない広角の外付けカメラも行ける!?)

ワイヤレスはすぐに片づけられるので、自宅こそいいですね。

 

集中、腰痛・・・、一番大事なのは椅子

さて、2時間集中できる環境をつくるのに外せないと思ったのが椅子。自宅のPCは家族旅行用に旅のしおりを作るくらいしか利用していなかったので、引っ越し前に使っていたダイニングテーブルと椅子を「なんちゃってPC作業用」に使っていたのですが、固い平らな木の椅子はクッション敷いていてもお尻が痛い。12月のお試し期間中には腰が痛くなってしまったので、腰痛対策付きの椅子を購入するも、なんと高すぎてテーブルとサイズが合わない(涙)

   →  

そこで家人が使っていた椅子と交換。向こうには作業するのに丁度よいサイズだったらしく、交渉成立。今回一番奮発した椅子を使えないのは悔しいものの、10年前に購入したイケアの約3,000円のオフィスチェアはいい塩梅でした。

 

おこもり生活の反動か、理由をつけていろいろ買ってしまいましたが、実家に帰省するお金も余ったことですし。
ひとまず家のお仕事環境がストレスレスに整ったので満足です。

 

我社の開発名人はこんなものを作っています。

vtvjapan.hateblo.jp

これも欲しいなと思っていたら、なんとこれの改良型を開発中とのこと。
完成したら、またこちらでご紹介させていただきます。

 

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マーケティング部 山田