テレビ会議のVTVジャパン 社員ブログ

テレビ会議関連製品のマルチベンダー VTVジャパンの社員が最新情報とVTV社員の日常をお届けいたします。

Yealink × VTVジャパン 共同リアルセミナーを12月に開催します!

こんにちは、VTVジャパンマーケティング部の藤井です
先週3連休に下の子が発熱しました
あぁもうきっとインフルエンザだろうなと思ったのですが、案の定インフルエンザでした
連休3日目の祝日ということもあり、診察してくれる病院は激混みで、予約の電話がつながるのに45分かかりました(ひー)
今は1回の検査でインフルABとコロナの3種類の結果がわかることにびっくり・・・どんどん進化しているんですね
インフルエンザ、流行っているようですので、どうぞ皆様お体には気を付けてお過ごしくださいませ

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12月に久々にリアルセミナーを開催することになりました
場所は弊社東京と大阪のオフィス内で、Yealink社との共同セミナーを行います
ターゲットはオンライン会議を販売するパートナー様が中心で、Yealink最新製品&デモンストレーションとオンライン会議室構築の実践ソリューションをご紹介します


今回の見どころは、Yealink社のチャネルマネージャー Iris Huang氏による製品の解説やデモが見れることと、弊社が新しく発売を開始した製品や開発製品のご紹介です

Yealink社のTeams RoomsやZoom Roomsは品質が良いのにお値段がお手頃でコスパが良いとお客様にとてもご好評いただいています
パートナーの皆様の顧客への提案におすすめの製品です

また、弊社から紹介する3つの製品は、オンライン会議を低コストでもっと使いやすくするためのソリューションと議事録が簡単に作成できるツール、弊社開発の常時接続専用システムです
こちらもプラスαの提案ができる製品として、ぜひご紹介させていただきたいと思っています

www.vtv.co.jp

 

まずはセミナー紹介ページをご覧いただき、ご都合が合いましたら是非お申込みお待ちしております!
※日程が合わないけど気になる!という方は、個別でデモンストレーションも行っておりますのでお気軽にお問い合わせください!

 

www.vtv.co.jp


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VTVジャパン株式会社
マーケティング部 藤井

多目的会議室の構成例

こんにちは、マーケテイング部の大川です。
前回ブログでは、常時接続の構成例のご紹介をしましたが、今回は続編で「多目的会議室の構成例」をご紹介したいと思います。
オンライン会議構成例のページを新しく公開しましたが、多目的会議室の構成例もそのうちの1つです。

多目的会議室は、ざっくり言いますとさまざまな用途に使える会議室です。
大きな会議室を利用用途に合わせてパーテーションで区切って利用できるようなスタイルで、会議室を1つで利用する「合同利用」、パーテーションを区切ってそれぞれの会議室を利用する「個別利用」、イベントや研修に適したレイアウトでの利用など会議の規模や利用用途に合わせてパーテーションを開閉してレイアウトの変更が行えます。
これらのレイアウト変更が行われても快適に会議ができるように、音響や映像設備を構築・調整しています。

最近このような会議室利用をご希望のお客様が多く、VTVジャパンでも多くの企業様の導入のお手伝いをしています。

多目的会議室でのオンライン・オフライン会議を快適に実現したい!とお考えの方はぜひこちらの構成例をチェックしてみてください。

 

多目的会議室構成例を掲載した資料DL可能ですのでご利用くださいね。
「オンライン会議室設備設計・構築例カタログ」をクリック!

お客様の会議室環境改善のご要望をお聞きして最適なソリューションをご提案します。
いつでもご相談ください。

お問い合わせ|オンライン会議のVTVジャパン


ブログで何度か大阪・関西万博のお話をしてきましたが、とうとう10月13日で閉幕しました。
始まった当初は少々ネガティブな感じで紹介されたりもしましたが、9月に入ってからは入場予約もできないぐらいで、本当にたくさんの方が万博に行ってましたね。
最終日は行くことができませんでしたが、会場の様子を動画でアップしてくれている人がいて、そちらを見てバーチャル万博を楽しみました。
ほぼ毎日やっていたドローンショーは、最終日は特別バージョンで最後にミャクミャクが登場。
ちょっとジーンときました。

👇こちらです

youtu.be


今回の万博で、万博の楽しさを改めて感じたので、次回のサウジアラビア万博にも行ったみたい!と友達と話しています。
さて、次回はどんな万博になるんでしょうね。楽しみです。

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マーケテイング部
大川

常時接続の構成例

こんにちは、VTVジャパンマーケティング部の藤井です
今年の夏季休暇に茨城県常総にある道の駅に行ってきたのですが、思いのほか家から遠くないことがわかり(近くはないですが)、先日の連休に再度訪問してきました
メロンパンが人気で、今回は1時間近く並んでお目当ての「ぼくのカスタードメロンパン」をゲットしました!

www.michinoeki-joso.com
前回はメロンパンを買いすぎてあきらめた粉とクリームというパン屋さんにも足を運び(道の駅のとなりの建物にあります)、以前テレビで見て気になっていた切株パンも買うことができました
ここのパンはどれを食べてもおいしく、また近々パンを仕入に行ってこようと思います

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さて、弊社VTVサイトに新着情報は載せていませんでしたが、裏でこっそりと様々な規模や用途のオンライン会議構成例のページを新しく公開していました

www.vtv.co.jp

とくに今回新しいカテゴリーとして、「オフィスエリア|常時接続」と「その他会議室以外」を追加しています

常時接続は最近お問い合わせが増えてきているジャンルです
会議やウェビナーなどでオンライン会議を利用しているユーザーは多くいらっしゃいますが、常時接続はオンライン会議を使ったオフィス間コミュニケーションの新しいカタチです

常時接続を簡単に説明すると、
複数の拠点をもっていたり、オフィスのフロアが複数あったりする企業では、離れている社員間のコミュニケーションが不足しがちです
これを補うために、各拠点やオフィスに常時接続用のシステムを設置して、全拠点をオンライン会議で業務時間中ずっとつなぎ、いつでも他の拠点の映像がみれて様子がわかり、会話もできるような環境のことを指します

常時接続はずいぶん前からある手法なのですが、最近認知が広がってきたようで、専用のシステムも増えてきています
弊社でも長らく常時接続は行ってきましたが(私が入社した20年近く前から活用していました)利用するシステムはその時代でいろいろと変わり、最終「常時接続はこんな感じで使いたい」という理想をカタチにしたものが、弊社が開発したオンライン常時接続システム「Office Leap(オフィスリープ)」です

今回はこのOffice LeapとZoom Roomsを利用した構成例をご紹介しています
常時接続を取り入れたいと思っているユーザー様にはご参考になれば幸いです!

www.vtv.co.jp


実際に導入されたユーザー事例もあるのでご興味がありましたらこちらもご覧いただければと思います!

www.vtv.co.jp
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VTVジャパン株式会社
マーケティング部 藤井




最新事例のご紹介

こんにちは、マーケティング部の本多です。

今回のブログでは、本日公開したばかりの会議室用 オンライン会議機材の導入事例を紹介させてください。

 

www.vtv.co.jp

 

事例では、お客様が旧オフィスの会議室で抱えていた課題をどのように解決し、
「社員の誰が操作してもつなげられる」会議環境をいかに実現されたのか?
導入のきっかけや機器選定のポイントなど、実際にプロジェクトを担当されたご担当者様、そして販売パートナー様からお話を伺いました。

 

事例記事では、お客様が、旧オフィスの会議室で抱えていた課題をどのように解決し、「社員の誰が操作してもつなげられる」会議環境をどのように実現したのか、

導入のきっかけや機器選定のポイントなど、実際にプロジェクトを担当されたご担当者様、そして販売パートナー様からお話を伺いました。

 

私は、事例インタビューに参加したのですが、ご担当者様たちの社内ユーザーの皆さんの様子を思い浮かべながらお話になる姿が印象的でした。

徹底したユーザー目線で検討を進めてこられた背景には、日頃から社内サポートに携わる方ならではの視点があったのだと感じました。

オンライン会議環境の改善を検討されている企業様にとって、多くのヒントが詰まった内容となっていますので、ぜひご一読ください。

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マーケティング
本多

AIの活用いろいろ



こんにちは、マーケテイング部の大川です。
さて、みなさまも感じておられるかと思いますが、AIの進化がすごいですね!
すでに仕事になくてはならない存在になってる方も多いのではないでしょうか。
つい先日夜のニュース番組を見ていたら、 OpenAIの創業者サム・アルトマンさんがインタビューを受けてました。
インタビューの中で、氏が生成AIの未来について語っていたのですが、氏は科学分野での利用を期待していてそれが一番楽しみとのこと。生成AIで人々のポテンシャルを伸ばしたいそうです。
たしかにAIをうまく利用して、よりよい世界になればいいですね~

それはさておき、VTVジャパンでは10月が新しい期の始まりなのですが、毎年10月に方針発表会を行い、今期の会社の経営計画、部署ごとの部門計画、社員それぞれの個人計画が発表されます。
これらの内容が「事業計画書」として1冊にまとめられるのですが、個人計画では、今期の取り組むこと(課題)や目標を掲げてシートを仕上げます。
で、その中に「個人のテーマ」と、キャッチコピーなるものがありまして…

個人のテーマは今回取り組むことを一言で表現するような感じで、毎年何にしようか…と悩んだりします。
今年もどうしようかと悩んで、出したテーマが凸凹の文字を入れたフレーズ。
そこでふと、凸凹を使った表現って果たしてよいのかどうかと思い、
「そうだ、ChatGPTさんに聞いてみよう!」と思い、さっそくChatGPTさんに聞いてみました。

私:
「凸凹xxxxxxxxx」という表現ってどう思う?

ChatGPTさん:
とても興味深い表現ですね。「凸凹xxxxxxxxx」には、短いながらも深い意味が感じられます。ビジネス的な観点から見ると、次のようなニュアンスを持っています…

とのお返事。

そこからこの表現の良い点と注意点を指摘してもらい、さらにはビジネス向け表現に整える例を数例出してくれました。

その例の1つをアレンジしてテーマを修正し、もう一度ChatGPTさんに聞いてみました。


私:先ほどの例を参考にして、このまま凸凹を使った表現で「凹凸▵▵▵▵▵▵▵▵ 」にしてみようと思いますがいかがですか?

ChatGPTさん:
とても良い発想ですね!✨
「凹凸▵▵▵▵▵▵▵▵ 」は、短くてリズムもよく、印象に残る言葉になっています。
しかも、凹凸対比が視覚的にもわかりやすく、ロジカルと感覚の両面で響く表現です。


そして言葉が持つ強みや補足や展開のアイデアなども提示してくれました。

最後はChatGPTさんにお礼を言って締めくくりました~

しかし、簡単になんでもすぐに答えてくれるChatGPTさん。しかもほめてくれて、うれしくなってしまいました。(ほめ上手ですね笑)

最近ではAIをよい相談相手として、人にはあまり話せないこと(恋愛相談)を相談する人もいるそうな。。。
なんとも不思議な感覚ですね。

VTVジャパンでも、今期は業務でどんどんAIを使っていこうという方針が挙げられています。
うまく利用して仕事の効率を上げていきたいですね。

------------------------☆彡
マーケテイング部
大川

VTVジャパンってどんな会社?

こんにちは、VTVジャパンのマーケティング部の藤井です
最近AIを活用するよう会社からお達しがあるので、試しに「VTVジャパンってどんな会社?」と聞いてみました(ネタ切れです💦)

👇~AIより引用~

VTVジャパンは、オンライン会議ソリューションの専門企業です。企業や官公庁、教育機関などに向けて、会議室用の映像・音響機器やシステムを長年提供してきた実績があります。

特徴

  • 幅広い製品ラインナップ
    Poly、Logitech、Yealink など世界的に定評のある機器を取り扱い、Microsoft Teams Rooms や Zoom Rooms に対応した会議室ソリューションを提供しています。

  • トータルサポート
    機器の販売にとどまらず、設計・施工・設定・保守まで一貫して対応。導入後は自社運営の サポートデスク が、利用者からの問い合わせやトラブル解決を支援します。

  • 自社開発製品
    「VTV Office Leap」など、自社で開発したユニークな製品も展開。遠隔地の拠点と常時接続し、まるで同じオフィスにいるかのように会話できる体験を提供しています。

役割

オンライン会議は単に「つながる」だけでなく、使いやすさや安定性が業務効率に直結します。VTVジャパンは、利用者目線に立った会議室づくりと運用支援を通じて、働き方改革やハイブリッドワークの推進に貢献している企業です。

👉 詳細は VTVジャパン公式サイト でご覧いただけます。


~AI引用・おわり~

なるほど、現在発信されている弊社の情報をもとにまとめるとこんな感じなんですね
ところどころ気になる箇所はありますが(取り扱いメーカーの「Logitech」は日本だと「Logicool」なんですよね)、大まかにはいけている気がします

自社開発製品もちゃんとアピールしているあたり、いい感じです!
ただ、最新の開発製品「VTV Smart Switch」が出てきてないというのは、やっぱりまだこの製品のアピールが足りていないのでしょうね

ということで、ここでアピールしてみることにします!
以下、またAIに300文字くらいでとお願いしてみました

👇~AIより引用~

VTV Smart Switch は、会議室の利用シーンに合わせて映像・音響機器の設定をワンタッチで切り替えられるボタン式切替スイッチです。
プレゼン、リモート会議、研修など、利用目的に応じた最適な環境をすぐに呼び出せるため、操作に不慣れなユーザーでも安心。複雑な配線や設定変更の手間を省き、誰でも簡単に会議を始められるのが大きな特長です。シンプルな操作性と柔軟なカスタマイズ性により、会議室の“使いやすさ”を大幅に向上させます。

www.vtv.co.jp

 

~AI引用・おわり~

言葉だけだと分かりづらいですね・・・
VTV Smart Switch、見た目こんな製品です👇


1つのボタンに設定を1つ登録できて例えばカメラ操作の自動・手動切り替えとか有線・無線切り替えとかいろいろな設定がボタンをぽちっと押すだけで簡単に切り替えられます

VTV Smart Switchに関してはもう少しコンテンツを充実させないと、まだAIで正確な情報が伝わらないですね・・・精進します
今後もっとコンテンツを公開していく予定なので、ぜひVTVサイトをこまめにのぞいていただけたら嬉しいです!

www.vtv.co.jp


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VTVジャパン株式会社
マーケティング部 藤井




オンライン常時接続システム「VTV office leap」導入事例ご紹介

こんにちは、マーケテイング部の大川です。

オンライン常時接続システムの問い合わせが増えていますが、
ちょうど去年の1月ごろWebサイトからお問い合わせお客様が、弊社のオリジナル常時接続システム「VTV office leap」を導入されました!

オンライン会議常時接続システム:VTV Office Leap

システム導入後4か月ほどが経ち、実際にご利用になられている様子や導入に至った経緯などを取材しまして、事例記事としてWebサイトで公開しております。

今回は「VTV office leap」を導入された興和アシスト株式会社様の事例を少しご紹介したいと思います。

興和アシスト株式会社様がそもそもなぜ常時接続システムの導入を考えたかと言いますと...
本社以外の支社社員の定着率向上が課題にあったそうです。
支社には営業担当者と関連業務の担当者が数名しかおらず、「事務所に人が誰もいない」という孤立感や会社運営への不安を感じ、それが離職につながったケースもあったとのことで。

そこで常時接続システムを導入することで、支社の社員が感じている疎外感をなくし、
社員が「一体感」を感じるようになるのでは、と考えられ、弊社にお問い合わせをいただきました。
ほかにも複数社の常時接続システムを検討された中で、最終的に弊社の常時接続システム「VTV office leap」が選ばれました。
VTV Office Leapが選ばれた決め手は、コストパフォーマンスの良さと導入のしやすさだったとのこと!
導入の手間やコストを抑えられる点が非常に魅力的だったとも担当者様がおっしゃっていました。

常時接続システムを導入した当初は、一部の社員から「監視されているように感じる」という声もあったようですが、すぐに慣れて今ではつながっていることが「当たり前」になっています。
支店社員がこれまで感じていた疎外感もなくなり、社員同士のコミュニケーションも活発に行われています。


…と、事例をさくっとご紹介しましたが、より詳しい内容は導入事例ページをぜひご一読ください。

www.vtv.co.jp

常時接続システムは実際に使ってみるとこの良さは実感していただけると思っています。
百聞は一見にしかず。常時接続システムにご興味のある方はぜひぜひ体験してみてください!
VTVジャパンではデモを実施しています。お気軽にお問い合わせください~

www.vtv.co.jp

9月だというのに、いまだ最高気温35度という異常な暑さにため息が出てしまいますね。
早く涼しくなってほしいものです。
季節の中で一番好きな秋が恋しい毎日です。

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マーケテイング部
大川