こんにちは!中央大学経済学部2年のX.Y.Hと申します!
私は中国から日本へ留学して、今年で三年目になりますが、日本企業の職場の雰囲気を実際に肌で感じたのは今回が初めてでした。
以下は、留学生である私が体験したことをまとめた体験談です。ぜひご覧ください!

私は八月の第一週に、5日間のインターンシップに参加させていただきました。今回の学習では、実際の業務や職場の雰囲気を体験し、多くの学びを得ることができました。外国人留学生である私だからこそ気づいた、日本企業の魅力について紹介したいと思います。
インターンシップ期間中、全体会議、オンラインVC商談会議、オンラインストアの打ち合わせなど、さまざまな業務の様子を見学させていただきました。特に印象に残ったのは、社員の皆様のコミュニケーションの取り方です。会議では、それぞれの担当者が自分の役割を明確に理解し、必要な情報を共有しながら、スムーズに仕事を進めていました。一人ひとりが責任を持って業務に取り組みながら、チーム全体で協力して目標を達成していく姿から、「共通言語と共通認識の創造」という企業コンセプトと日本企業の強いチームワークを実感しました。
実際の業務体験として、検品作業の手伝いや出荷対応も経験しました。普段は消費者として商品を見ることが多いですが、商品がお客様のもとへ届くまでには、多くの確認作業や細かな対応が必要であることを学びました。一つひとつの作業に責任を持ち、品質を大切にする姿勢から、日本企業の「丁寧さ」や「信頼を大切にする文化」を感じました。
もう一つ忘れてはならないのは、5日間の中でほぼ毎日のランチにも社長と社員の皆様が誘ってくださり、食事をご一緒する機会をいただきました。仕事以外の場面でも交流することで、皆様の親しみやすさやアットホームな職場の雰囲気をより深く感じることができました。外国人である私にも自然に接してくださったことは、とても嬉しく、忘れない思い出になりました。
最後になりますが、今回のインターンシップを受け入れてくださったVTVジャパン株式会社の社長をはじめ、社員の皆様に心より感謝申し上げます。5日間という短い期間でしたが、業務の体験だけではなく、日々の交流を通じて多くのことを学ばせていただきました。わからないことがあった際には丁寧に教えてくださり、またランチにも誘っていただくなど、温かく迎えてくださったことが非常に印象に残っています。皆様のかげで、安心して充実したインターンシップを過ごすことができました。改めて、心より感謝申し上げます。大変お世話になりました。














