テレビ会議のVTVジャパン 社員ブログ

テレビ会議関連製品のマルチベンダー VTVジャパンの社員が最新情報とVTV社員の日常をお届けいたします。

Teams Roomsのキャスト機能が便利すぎる件

オンライン会議での資料共有、皆さんのオフィスの会議室ではどんな仕組みで表示させていますか?
弊社では会議室によって、①PCに専用ドングルを挿してワイヤレスで共有、②HDMIケーブルをPCに挿して接続、のどちらかです

上記の他、他社さまでは、資料共有のためだけに追加でPCから会議参加して資料共有、という方法も結構使われてるとききます

実はTeams Roomsには追加機材などは不要で、ワイヤレスで簡単に資料共有できる機能があるのをご存じでしょうか?
この機能を使えば、ドングルもケーブルもいらないし、わざわざ資料共有用に追加で会議参加する必要もありません

その機能は・・・ 「キャスト(Teams Casting)」 です

利用するためには条件や事前設定は必要ですが、使えるようになるととっても便利です!弊社でも社員はもとより代表も会議中に資料共有するときはキャスト機能をバリバリ使ってます

使い勝手としては、PCからのTeams参加時に共有ボタンをクリックして資料共有するのと似た感じです
詳細は下の動画をご参照ください!



残念ながら私は会社支給のデバイスがノートPCではないためキャストは利用できず、部で共有のPCにドングルやケーブルを挿して資料共有してますが、利用している人を見るとちょっとうらやましく感じています

詳細は機能についてまとめた下記コンテンツをご参照ください

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コンテンツでは近接接続の解説も行っています
近接接続は資料共有ではなく、本来はPCやモバイル端末で接続するよう個人アカウントで会議予約されてたけれど、空いている会議室のTeams Roomsのカメラやマイク、モニターをつかって会議室での参加を簡単にワイヤレスで行うための機能です

弊社のMicrosoft管理者に聞いたところ、海外のベンチャー企業がこの機能をうまく使いこなしているとのこと
会議予約の運用によっても変わってきそうですね

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VTVジャパン株式会社
マーケティング部 藤井

オンライン会議の音質対策、どうしてますか?

こんにちは、マーケティング部の大川です。
さて突然ですが、オンライン会議の音質対策どうされていますか?

お客様から「オンライン会議の音質が悪くて困っている。どうにかしたい」というお問い合わせが多く寄せられます。

あるお客様の会議室は、コンクリートとガラスに囲まれた壁のため、音の跳ね返りが多く反響音が発生している状態でした。
この反響音により、オンライン会議の会話が途切れる、聞き取りにくいといった不具合が生じてしまいます。

オンライン会議の音質改善の1つとして、吸音パネルがあります。
先ほどのお客様にはこの吸音パネルをご紹介、導入に至りました。


他にもよく似たケースのお客様もいらっしゃったので、オンライン会議の音質対策についての記事をまとめました。ご参考にぜひご覧ください。

会議室の反響音を低コストで改善する方法 ― オンライン会議の音質対策

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今回の解決策として吸音パネルをご提案しましたが、オンライン会議の音質対策はほかにも色々ございます。
お客様の会議室環境によってさまざまな要因がありますので、それぞれの環境に合わせた最適な解決策をご提案しています。

音声に限らずオンライン会議での悩み事があれば、いつでもVTVジャパンのご相談くださいね。

オンライン会議を快適におこなえる会議室環境(もちろんオフラインでも!)構築を全力でサポートしています!

お問い合わせはこちら👇

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今日は3月3日ひな祭りですね。
すっかりひな雛人形も飾らず、ひな祭りだな!という感覚が薄れてしまっています。
昔は7段飾りのおひな様を飾るお家に多かったかと思いますが、住宅事情もあって今はおだいり様とおひな様のみのお飾りが主流ですね。
私の家でもむかーしは毎年7段飾りのお雛様飾ってました。(しみじみ)
幼いころあの段に上ってみたいという変な欲がありましたが、本当に登ろうものなら大惨事になること必須。子どもの私でも察知し、実行には至りませんでした(笑)
さて、そんなことを少し思いながら、今日はちらし寿司とお吸い物でひな祭りを祝いたいと思います。

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マーケテイング部
大川

Web会議で使えるマイク、結構あります

VTVジャパン マーケティング部の藤井です

ちょっと前に弊社が過去に開催したウェビナーの一覧を作成しました
2021年から昨年2025年8月開催のものまで、2026年2月現在で13コンテンツが無料でいつでもご覧いただけますので、ぜひご活用ください

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ちなみに最新ウェビナー👇も2026年2月26日27日に予定しておりますので、ご興味がございましたら是非ご覧いただけたらうれしいです

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会議室でWeb会議、というとマイクスピーカーやWebカメラをPCにつないで音声や映像を拡張している場合が多いと思います
PCにUSBケーブルを挿すだけで簡単に拡張できるのがいいですよね

しかし、会議室が広かったり参加者が多い、会議の他にイベントや研修でも利用したいなど、規模や用途によってはマイクスピーカーでは対応できない場合もあります

実はPCから参加するWeb会議も、いろいろな映像・音響デバイスと組み合わせて、ハイグレードな環境を作ることもできるのです

弊社では今までさまざまなユーザーの会議室の映像・音響システムを提案・導入してきました
オンライン会議の基盤が専用機であってもPC(Web会議)であっても、音響・映像システムは同等のものを利用することができます
じゃあ、Web会議でどんなマイクが使えるのか?というご質問に回答するコンテンツを公開しておりますので、貴社の会議室構築のご参考にご覧くださいませ

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Web会議におすすめ、と書いておりますが、ご紹介しているマイクは専用機でも使用する高品質なデバイスも多数あります
基盤はいろんな会議ツールが使えるWeb会議がいいけど、音声がイマイチ・・・。どんなマイクを選んだらいいかわからない・・・とお悩みの際は、ぜひ弊社までご相談ください!

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VTVジャパン株式会社
マーケティング部 藤井

2月26・27日 VTVジャパン主催ウェビナー 『「会議室タイプ別」オススメRooms完全導入ガイド』を開催します!

こんにちは、マーケティング部の大川です。
毎日寒い日が続きますね。こんなに寒いと外に出るのも億劫になってしまいますよね。
そんな方におススメ!社内にいながら受講できるウェビナーのお知らせです。(めちゃくちゃ強引に誘導です(笑))

2月26、27日に弊社主催のウェビナーを開催します。

VTVジャパンが提案する
「会議室タイプ別」オススメRooms完全導入ガイド ウェビナー

今回は、会議室の大きさや用途に合わせた、「Rooms」導入の最適な選択方法をご紹介します!

オンライン会議室設備として注目を集めるオンライン会議専用機「Rooms」をテーマにしていまして、お客様から寄せられるRooms導入に関する質問Top5、各メーカー最新Rooms製品情報と比較ポイントなどをわかりやすく解説します。
そしてさらに、会議室タイプ別(小・中・大会議室)のおすすめモデルを一挙公開いたします!

最近オンライン会議対応の会議室構築について多くお問合せをいただいています。
Rooms製品を軸に音響・映像システムをコラボレーションし、快適なオンライン会議がおこなえる理想の会議室が実現します。
失敗しないRooms選びのコツを学べる絶好のチャンスです。
Rooms導入、会議室の整備を検討中の方、Rooms導入をお客様から提案されているパートナーの方、ぜひぜひお申込みください!!

詳細&お申込みはこちら

www.vtv.co.jp

昨日は節分でしたね。
ここ10年ほどで一気に全国区に広がった恵方巻ですが、昨日スーパーで買って帰ろうと立ち寄ったところ「完売」でした!
毎年売れ残りがすごくて食品ロスが問題になっている、百貨店などでは予約注文にしているとニュースでも言ってましたが、ロスを避けるためでしょうか。完売とはびっくりです。
併設している専門店のところではまだわずかながら販売していたので、それを購入。
南南東を向きながらいただきました。
来年は予約するか、手作りするか…ですね。

鬼は外福は内!今年も元気に過ごしたしと思います。

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マーケテイング部
大川






 

Microsoft Teams Rooms管理者向け技術情報を公開しています!

こんにちは、VTVジャパン マーケティング部の藤井です
昨年からとあるインド・パキスタン料理のお店にドハマりしています
そのお店はビリヤニパキスタンのカレーも充実しており、すっかり魅了されてしまいました
そしてとうとうこの3連休でバスマティライスとビリヤニの香辛料をみつけたのでうまくできるかわかりませんが試しに購入してみました ビリヤニ、楽しみです
ちなみに弊社の近くにあるカレー屋さんも美味しいビリヤニが食べられるところがありますので、ご来社の際はランチにいかがでしょうか?

tabelog.com

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さて、本題です

昨年末にTeams Roomsの管理者様向けに技術情報を2つ公開しました
Teams RoomsのProライセンスに付帯する機能をご紹介しています

1つはデバイスポータルサイトのPro Managementで管理するメリットや機能内容を解説した「Pro Managementの概要」です

www.vtv.co.jp

こちらは主にPro Managementサイトでどんなことができるのかをご紹介しています
あまりWebサイトには掲載されていない実際の管理画面などの画像も併せて載せていますので、どんな風に便利なのか、使い勝手がイメージしやすいと思います

2つ目は、リモートアクセス機能の概要と活用方法を解説します
www.vtv.co.jp

この機能を使うと、管理者が離れた場所から会議室端末をそのまま操作できるようになります
Teams Roomsを導入する拠点が複数あって、でも何かあったときに対応できる人がすべての拠点にはいない、ということはよくありますよね
そんなときにこの機能を使えば遠隔地にいる管理者が対応できるので、トラブル対応や会議サポートがスムーズに行えます

できることの例👇


何が言いたいかというと、Teams Roomsを使うならライセンスはProライセンスが断然ユーザーにはもちろんですが管理者にもいいですよ!ということです
そして、Pro ライセンスを導入していてもあんまり機能を活用できていないユーザー様にはぜひ「こんな機能もあるんだ!」と便利に使ってもらえるきっかけになれたらうれしいです

本コンテンツは不定期ですが、新しいコンテンツを更新予定です
お楽しみに!

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VTVジャパン株式会社
マーケティング部 藤井

2026年VTVジャパンが予測する「オンライン会議注目ソリューション」とは?

マーケティング部の大川です。
新年明けましておめでとうございます。
2026年今年最初のブログは、VTVジャパンが予測する「オンライン会議注目ソリューション」2点についてお話したいと思います。

◎注目ソリューション①:
オンライン会議専用端末|Rooms

■2025年オンライン会議サービス|利用比率
※生成AIを利用して調査(Copilot/Gemini)

まず2025年オンライン会議サービスの利用比率なのですが、以下の結果でした。




 

 

 

 

 

コロナ前から人気のあったZoomを継続して利用している企業が多いですが、Teamsなどと併用している企業がとても多いです。

■2026年 BYOD×Rooms|利用予測
※生成AIを利用して調査(Copilot/Gemini)

BYOD(PC利用)は依然として主流ですが、会議の質や効率を重視する企業ではRooms(オンライン会議専用端末)への移行が進んでいます。
特にTeams RoomsはMicrosoft365との親和性が高く、社内統合を重視する企業に選ばれやすい傾向にあります。

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◎注目ソリューション②:議事録生成サービス(生成AI)

■議事録生成サービス注目予測の背景
※生成AIを利用して調査(Copilot/Gemini)

●市場全体の成長動向(オンライン会議×議事録)
2024年時点で約71億ドル(約1兆854億円)規模だったオンライン会議市場は、2029年には126億ドル(約1兆9262億円)規模に達する見込みです。
年平均成長率(CAGR)は約12.14%

●オンライン会議利用増加と共に議事録作成業務が急増
議事録生成ソフトウェア市場は、2025年から2032年にかけて年平均成長率で拡大が予測されており、特にクラウドベースのサービスが主流になると予測されています。

MicrosoftMicrosoft 365 Copilot/Intelligent Recap
・Zoom|Zoom AI Companion/Full Transcript
Google Meet|Gemini in Google Meet

●技術トレンド(2026年予測)
 ●AIによる自動文字起こしの精度向上
 ●リアルタイム翻訳・要約機能の標準化
 ●セキュリティとコンプライアンス対応の強化
 ●他ツールとの統合性(API連携)


●企業導入のベストプラクティス(2026年に向けて)

 ●クラウドベースの議事録管理が主流に
 ●中小企業でも導入が進む
 ●議事録の活用が「記録」から「戦略」へ
 ●クラウドサービス利用によるセキュリティー面が懸念

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いかがでしたか?
VTVジャパン注目の2つのソリューションは、すでにお問い合わせを多数いただいています。
特に議事録作成は、業務効率化を進めるには必須アイテムとなりつつあります。
VTVジャパンでは、議事録作成支援アプリケーションを取り扱っています。
こちらを最後に少しご紹介を…

◆会議音声文字起こし・要約 議事録支援アプリ| ScribeAssist

ScribeAssist(スクライブアシスト)は、AIによる議事録作成支援アプリです。
独自の音声認識技術「AmiVoice®」を搭載し、会議音声をリアルタイムで文字起こしを行います。
生成AIとの連携で自動要約を行い、かんたん・スピーディに議事録作成。
Microsoft TeamsやZoomなど主要ツールと連携し、在宅・オフィスを問わず利用可能です。
スタンドアローン(ローカル環境)対応でセキュリティ面も安心してご利用できます。

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ご興味ある方はぜひお問い合わせください!

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2026年も始まってすでに8日が経ちましたね。
毎年1月1日は実家近くの神社にお参りしおみくじを引くのですが、今年は大吉!
すべてにおいてよいことが書かれていました✨
ただし「心より神仏を敬い身を持すること謙虚なれば幸せ必ず来たる」とのこと。
神様仏様を敬って謙虚にいきたいと思います(笑)
本年もどうぞよろしくお願いします。

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マーケテイング部
大川

 

オンプレMCUのリプレイス事例を2つ公開しました

こんにちは、VTVジャパン マーケティング部の藤井です
私がVTVジャパンに入社したとき(2005年頃、20年近く前?!)は、オンライン会議の専用機を3台以上つなげて会議を行う多地点接続には、内蔵MCU機能をもつ専用機を親機とするか、多地点接続装置(MCU)を利用する必要がありました
この頃の専用機は「H.323/SIPプロトコルを搭載したテレビ会議システム」でした

Avaya社のMCU SCOPIA Elite 5230 bundle

 

その後クラウドサービスが台頭し、テレビ会議の多地点接続の方法は「クラウドMCU派」と「オンプレMCU派」に分かれ、PCを端末とするWeb会議もだいぶメジャーになってきました

そして現在は、テレビ会議システムに代わり専用PCを基盤とするRooms端末がオンライン会議専用機の主流となり、このRooms端末を多地点接続するMicrosoft TeamsやZoomなどのクラウドサービスを利用するユーザーが増加したことで、オンプレMCUテレビ会議システムを利用するユーザーは減少傾向となりました

しかし、すべてのユーザーがクラウドで良いというわけでもありません
オンプレMCUは、セキュリティ面に優れ、インターネット障害時もつながるというメリットから、大企業のBCP対策に活用されています
通常のコミュニケーション(通常会議や打ち合わせ、オンラインイベントなど)はMicrosoft TeamsやZoom、機密性の高い会議や有事の際にはオンプレMCU、とオンライン会議の基盤を使い分けているユーザーも多くみられます

このように、まだまだオンプレMCUは需要があるものの、各メーカーはオンプレMCUのラインナップを取りやめ、現在取り扱っているのはほんの数社となっています
また、販売終了となったMCUがサポート終了を迎えてきており、今までオンプレMCUを利用してきたユーザーはクラウドに切り替えるかこのままオンプレMCUでの運用を続けるかの選択を迫られていると思います

そのようなユーザー様にはぜひ、既存MCUの運用をそのままにオンプレMCUリプレイスを実現した2事例をご参考ください!
どちらもPexip Infinityをベースに、希望する機能を弊社の開発製品で補ったシステムをご導入いただいております

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オンプレMCUでの運用をご検討のユーザー様にはぜひご一読いただき、今後の参考にしていただけましたら幸いです

 

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VTVジャパン株式会社
マーケティング部 藤井