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テレビ会議のVTVジャパン 社員ブログ

テレビ会議関連製品のマルチベンダー VTVジャパンの社員が最新情報とVTV社員の日常をお届けいたします。

テレビ会議サポートサービス・VTV Care『カスタマイズ保守』

こんにちは、マーケティング部の北垣です。
立秋も過ぎて、暦の上では秋のはずですがまだまだ暑い日が続いていますね。

さて、今回のブログではVTV Careの「カスタマイズ保守」をご紹介します。
 >> カスタマイズ保守の詳細はこちら

カスタマイズ保守・・・その名のとおりテレビ会議保守の「カスタマイズ」です。
通常の製品保守(VTV Basic Care)ではカバーしきれないお客様のテレビ会議環境やご要望にそった個別の保守サービス・ソリューションを提供するサービスです。
こんなお客様にご利用いただいたいています。

例1 メーカーサポート(製品保証)が終了しているテレビ会議システム
『まだまだ使えるし、壊れるまで使いたい。しかし何かあったときに相談できる窓口が欲しい』というA社様。
メーカーがサポートを終了しているため機器故障時の修理対応はできませんが、弊社のテレビ会議システムを一時的にお貸出しし、会議ができる環境を維持することはできます。テレビ会議を利用できないというのは、その企業様の業務の一部を止めることになります。単なる打ち合わせレベルなら日程の再調整または電話で代替がきくかもしれませんが、お取引先との商談や役員会議など再調整がきかない場合もあります。機会損失を最小限に抑えること、A社様の業務環境を維持することを最優先に考え、コールサポート+代替機貸出サービスを提供しています。

例2 導入時期や購入元が異なるけど、一括管理したい
大企業ゆえに部署ごとでシステム導入を進めていたため管理者がいないB社様。
社内にある計70台のテレビ会議システムを情報システム部で一括管理・運用することなりました。そこでメーカーも機種も導入時期もバラバラであることが発覚。
購入元もその時期その時期で異なるため、管理どころではない状態に。
一部システムの老朽化にともなう買い替えのご相談を受けた弊社では、B社様の現状と管理者様の負担軽減を考えこのようなご提案をしました。
 ・テレビ会議システム70台に対してコールサポートの一括受付
 ・段階に分けて買い替えを進める
 ・使用しなくなったシステムを引き取り、B社様の故障時の代替機として活用する

管理者様と弊社担当者が一丸となり、現在も買い替え計画は進行中です。

テレビ会議でお困りの方、こういうこともできるのかなと思った方はこちらよりお気軽にご相談ください。

弊社は9月が年度末のため、1年を振り返り来期に目を向ける時期となりました。
VTV設立20周年の年が終わり、21年目。
テレビ会議を愛する社員一同、“コミュニケーション”をデザインし、これからもお客様に最適なソリューションを提案してまいります。


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マーケティング部
北垣 美喜子