マーケティング部の大川です。
新年明けましておめでとうございます。
2026年今年最初のブログは、VTVジャパンが予測する「オンライン会議注目ソリューション」2点についてお話したいと思います。
◎注目ソリューション①:オンライン会議専用端末|Rooms
■2025年オンライン会議サービス|利用比率
※生成AIを利用して調査(Copilot/Gemini)
まず2025年オンライン会議サービスの利用比率なのですが、以下の結果でした。

コロナ前から人気のあったZoomを継続して利用している企業が多いですが、Teamsなどと併用している企業がとても多いです。
■2026年 BYOD×Rooms|利用予測
※生成AIを利用して調査(Copilot/Gemini)
BYOD(PC利用)は依然として主流ですが、会議の質や効率を重視する企業ではRooms(オンライン会議専用端末)への移行が進んでいます。
特にTeams RoomsはMicrosoft365との親和性が高く、社内統合を重視する企業に選ばれやすい傾向にあります。

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◎注目ソリューション②:議事録生成サービス(生成AI)
■議事録生成サービス注目予測の背景
※生成AIを利用して調査(Copilot/Gemini)
●市場全体の成長動向(オンライン会議×議事録)
2024年時点で約71億ドル(約1兆854億円)規模だったオンライン会議市場は、2029年には126億ドル(約1兆9262億円)規模に達する見込みです。
年平均成長率(CAGR)は約12.14%
●オンライン会議利用増加と共に議事録作成業務が急増
議事録生成ソフトウェア市場は、2025年から2032年にかけて年平均成長率で拡大が予測されており、特にクラウドベースのサービスが主流になると予測されています。
・Microsoft|Microsoft 365 Copilot/Intelligent Recap
・Zoom|Zoom AI Companion/Full Transcript
・Google Meet|Gemini in Google Meet
●技術トレンド(2026年予測)
●AIによる自動文字起こしの精度向上
●リアルタイム翻訳・要約機能の標準化
●セキュリティとコンプライアンス対応の強化
●他ツールとの統合性(API連携)
●企業導入のベストプラクティス(2026年に向けて)
●クラウドベースの議事録管理が主流に
●中小企業でも導入が進む
●議事録の活用が「記録」から「戦略」へ
●クラウドサービス利用によるセキュリティー面が懸念
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いかがでしたか?
VTVジャパン注目の2つのソリューションは、すでにお問い合わせを多数いただいています。
特に議事録作成は、業務効率化を進めるには必須アイテムとなりつつあります。
VTVジャパンでは、議事録作成支援アプリケーションを取り扱っています。
こちらを最後に少しご紹介を…
◆会議音声文字起こし・要約 議事録支援アプリ| ScribeAssist
ScribeAssist(スクライブアシスト)は、AIによる議事録作成支援アプリです。
独自の音声認識技術「AmiVoice®」を搭載し、会議音声をリアルタイムで文字起こしを行います。
生成AIとの連携で自動要約を行い、かんたん・スピーディに議事録作成。
Microsoft TeamsやZoomなど主要ツールと連携し、在宅・オフィスを問わず利用可能です。
スタンドアローン(ローカル環境)対応でセキュリティ面も安心してご利用できます。
www.vtv.co.jp
ご興味ある方はぜひお問い合わせください!
2026年も始まってすでに8日が経ちましたね。
毎年1月1日は実家近くの神社にお参りしおみくじを引くのですが、今年は大吉!
すべてにおいてよいことが書かれていました✨
ただし「心より神仏を敬い身を持すること謙虚なれば幸せ必ず来たる」とのこと。
神様仏様を敬って謙虚にいきたいと思います(笑)
本年もどうぞよろしくお願いします。
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マーケテイング部
大川