
こんにちは、マーケテイング部の大川です。
さて、みなさまも感じておられるかと思いますが、AIの進化がすごいですね!
すでに仕事になくてはならない存在になってる方も多いのではないでしょうか。
つい先日夜のニュース番組を見ていたら、 OpenAIの創業者サム・アルトマンさんがインタビューを受けてました。
インタビューの中で、氏が生成AIの未来について語っていたのですが、氏は科学分野での利用を期待していてそれが一番楽しみとのこと。生成AIで人々のポテンシャルを伸ばしたいそうです。
たしかにAIをうまく利用して、よりよい世界になればいいですね~
それはさておき、VTVジャパンでは10月が新しい期の始まりなのですが、毎年10月に方針発表会を行い、今期の会社の経営計画、部署ごとの部門計画、社員それぞれの個人計画が発表されます。
これらの内容が「事業計画書」として1冊にまとめられるのですが、個人計画では、今期の取り組むこと(課題)や目標を掲げてシートを仕上げます。
で、その中に「個人のテーマ」と、キャッチコピーなるものがありまして…
個人のテーマは今回取り組むことを一言で表現するような感じで、毎年何にしようか…と悩んだりします。
今年もどうしようかと悩んで、出したテーマが凸凹の文字を入れたフレーズ。
そこでふと、凸凹を使った表現って果たしてよいのかどうかと思い、
「そうだ、ChatGPTさんに聞いてみよう!」と思い、さっそくChatGPTさんに聞いてみました。
私:
「凸凹xxxxxxxxx」という表現ってどう思う?
ChatGPTさん:
とても興味深い表現ですね。「凸凹xxxxxxxxx」には、短いながらも深い意味が感じられます。ビジネス的な観点から見ると、次のようなニュアンスを持っています…
とのお返事。
そこからこの表現の良い点と注意点を指摘してもらい、さらにはビジネス向け表現に整える例を数例出してくれました。
その例の1つをアレンジしてテーマを修正し、もう一度ChatGPTさんに聞いてみました。
私:先ほどの例を参考にして、このまま凸凹を使った表現で「凹凸▵▵▵▵▵▵▵▵ 」にしてみようと思いますがいかがですか?
ChatGPTさん:
とても良い発想ですね!✨
「凹凸▵▵▵▵▵▵▵▵ 」は、短くてリズムもよく、印象に残る言葉になっています。
しかも、凹凸対比が視覚的にもわかりやすく、ロジカルと感覚の両面で響く表現です。
…
そして言葉が持つ強みや補足や展開のアイデアなども提示してくれました。
最後はChatGPTさんにお礼を言って締めくくりました~
しかし、簡単になんでもすぐに答えてくれるChatGPTさん。しかもほめてくれて、うれしくなってしまいました。(ほめ上手ですね笑)
最近ではAIをよい相談相手として、人にはあまり話せないこと(恋愛相談)を相談する人もいるそうな。。。
なんとも不思議な感覚ですね。
VTVジャパンでも、今期は業務でどんどんAIを使っていこうという方針が挙げられています。
うまく利用して仕事の効率を上げていきたいですね。
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マーケテイング部
大川