テレビ会議のVTVジャパン 社員ブログ

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“これからの命”を考える

こんにちは、マーケテイング部の大川です
毎日暑い日が続きますね。先週は兵庫県丹波では最高気温41.2度になったそうな。。。 

もう恐ろしいですね。
そこまでにはならないにしても連日38度、39度になったりで、ニュースでも「命に危険がある暑さ」と言っておりました。みなさまご注意ください。

「命」という言葉につながりますが、(無理やり笑)
昨日万博に行ってきまして、「いのちの未来」がテーマのパビリオンに行くことができました。

「いのちの未来」パビリオンは、ロボット研究第一人者・石黒浩教授がプロデュースしてまして、「いのちを拡げる」という壮大なテーマを体験型で楽しめる空間になっています!

パビリオンの中は、3つのゾーンで構成されています

「いのちの歩み」ゾーン
日本の古代文化や、モノに魂が宿るという考え方を通じて、「命ってなんだろう?」という問いを深く考えるエリア。土偶や埴輪、能面や浄瑠璃の人形など、魂が宿るとされていたモノを展示していました。

 

「50年後の未来」ゾーン
人間とロボットが共に暮らす未来の街を、物語仕立てで体験できます。
2075年の未来はこうなってるかも、と思うシーンがけっこうあって、SF映画の世界に入り込んだような不思議な感覚です。
ちょっと実際にしゃべるアンドロイドも登場!
マツコデラックスのアンドロイドもいて、お話ししてました。


「1000年後のいのち」ゾーン
身体のかたちにとらわれない「存在としての命」に触れる神秘的な体験ができるゾーンです。アンドロイドがいるのですが、バーチャルな感じでとても不思議な雰囲気です。

これらのゾーンを順番にめぐるのですが、最後の「1000年後のいのち」ってちょっと想像がつかないですね。明らかに進化はしていると思うのですが、どこまで進化するのか…
例えばこれまでの2025年現在から1000年前の1025年は平安時代。文明は大きく変わったかもしれないけど、「人のいのち」はそんなに変わっていないと思います。ただ今から1000年後の3025年は「人のいのち」の在り方も変わってるのかもしれないですね。
ただ、文明というか、社会は想像もできないぐらいいろんなことが変わってるような気がします。
今、当たり前に行われているオンライン会議も進化して、バーチャルの世界と現実の世界が融合…というかテレポートとか普通にできてしまってそうです。
SFの世界が現実になる。そんなことを色々考えてしまいました。

さて、ずっと先の未来は万博で体験するとして、「オンライン会議のこれから」をVTVジャパンのウェビナーで体験してみてください~

8月6日(水)、7日(木)開催します!
ぜひお申し込みください

www.vtv.co.jp
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マーケテイング部

大川