こんにちは、本日はマーケ部山田が担当です。
コロナ禍の緊急事態宣言以降、半ば強制的にWeb会議を利用するようになったという方は多いのではないでしょうか。
最初の頃はさまざまなWeb会議サービスの名前が飛び交い、さて、どれを使ったものやらと頭を悩ませたりしていたのですが、ここにきてMicroSoft TeamsとZoomの2つに落ち着いた感があります。
皆さんのまわりではどうでしょうか。
ちなみに弊社で社内のコミュニケーションツールとして利用しているのは、Microsoft Teamsです。
実は今回のコロナのために急遽利用を始めたわけではなく、社内コミュニケーションツールとして、情シス担当が時間をかけて計画導入したものです。
Office365は全社員がアカウントを持っていてWordやExcelを使っていたものの、TeamsとOutlookは使わずに別のメールアプリやスケジューラーを利用していました。
なぜ、社内コミュニケーションツールがMicrosoftTeams TeamsとOutlookに統一することにしたのかと担当者に聞いたところ、「ユーザーで使っているところが多いし、取り扱い製品との連携も増えてきたので、全社的に理解を深めるため」といった、テレビ会議の販売会社独特の回答が。
なるほど。確かに使ってみなければ説明もできませんし、マニュアルも作れません。
で、使いはじめて9か月たったのですが、Outlookの独特のGUIは正直慣れるのに一苦労でしたが、MicroSoft Teamsは感覚的に使い始め、現在、なくてはならないものになりました。
仕事中にチャットってどうなの?と思っていましたが、ひらめいた時に相手の状況関係なく情報発信ができるので、ついつい後になりがちな連絡や情報共有、確認がストレスなくできるようになりました。
そして開始時はまったく利用を考えていなかったMicrosoft Teamsのビデオ機能も、オンライン会議が増えたことで会議室がなかなか開かなくなったこともあり、ちょっとした打ち合わせに使うようになりました。
ああ、チャットとビデオがあると私の仕事はほぼ済むな~とすっかりメルマガの割合が増えたメールボックスをみてつぶやいております。
さて、そんなチャットとWeb会議でのコミュニケーションの現在を、Microsoft Teamsを中心にうまくまとめていただいた記事が、VTVサイトにアップされました。
MicrosoftTeamsの連携をご紹介するシリーズですが、知らないうちにツールに振り回されているような感覚でしたが、今回は、ああ、こういうことなんだなと妙に納得しました。
まだ、未読の方は是非ご覧ください。
先日、8月に予約していた越前ガニ(メスのせいこ蟹ですが)が先日届き、おいしくいただきました。自分で頼んでおいてすっかり忘れていたので、めっちゃうれしかったです!
コロナの影響で再び外出もままならない状況ですが、季節感と旅情を感じられてよかったです。

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マーケティング部 山田