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テレビ会議のVTVジャパン 社員ブログ

テレビ会議関連製品のマルチベンダー VTVジャパンの社員が最新情報とVTV社員の日常をお届けいたします。

テレワークの記事を読んで

こんにちは、マーケティング部の藤井です
私事ですが、我が家には小学2年(長男7歳)と保育園(長女5歳)の2人の子供がいます

2人とも保育園にお世話になっていた頃は、保育園の待機児童を減らす!という政策に大いに関心をよせていました
実際我が家も長男のとき1ヶ月ほど認可保育園の待機をしていたことがあったのですが、いつ入園できるかの目処も付かないまま休み続けることが出来ず、認可外保育園に預けることになりました

その後引越しをしたのですが、そのときも認可保育園は、引越し時期が9月と中途半端なことと入園児の多い1歳であったことで、まったくどこにも入れませんでした
その後偶然知り合った方の紹介で、なんとか認可外のナーサリールームに入園でき、それから現在長女もそこにお世話になっています
引っ越して数年後には保育園も増え、幼稚園も多様化して5時くらいまで保育が可能であったりして、待機児童もかなり減ったと思われるのですが、ここにきて第二の壁にぶつかりました

学童クラブの不足です
長男の通う小学校は開校して3年の新しい学校で入学希望者も多く、今度入学する1年生は200人を超すようです
それに反して小学校の一部を利用した学童クラブの受け入れ人数は60名
60人では入れても2年生までで、昨年は母親の勤務時間や勤務地等などによっては2年生でも入室できない子供がいました

昨年学童クラブに入室できない子が増えたため、民間で1つクラブが出来ましたが、まったく追いついていないように思われます
入室できなかった家庭の選択肢は、仕事をやめるか、子どもに帰宅するまでお留守番をしてもらうか、です

前回のブログで弊社の山田がリンクを張っていたテレワークの記事を読み、また以前読んだ労働人口の減少の記事を思い出し、テレワークがもっと身近なワークスタイルとなることを切に感じました
テレワークが必要と感じている人は、ワーキングマザーだけではないと思います
労働者側であれば、通勤時間が長時間の人、介護が必要な人、etc・・・
企業側にも電気代や交通費などのオフィスコスト削減や、BCP対策などなど、メリットは多いと思います

大企業だからできる、ではなくどんな会社にもできるようになってほしいと思いました

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マーケティング部
藤井